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JALマイルでハワイ離島ホッピング!ハワイアン航空特典航空券の極め方

JALマイルでハワイ離島ホッピング!

こんにちは、MOZUです。

貯めたJALマイルでハワイ行きの特典航空券を予約・発券するなら、JAL便だけではなくハワイアン航空も検討することをおすすめします。

なぜなら、

ハワイアン航空の特典航空券にはこんなメリットがあるから!

メリット

  • 燃油サーチャージが無料
  • 特典航空券の座席数が多い
  • オアフ島(ホノルル)以外の離島にも行ける

JALマイルでハワイアン航空の特典航空券を予約・発券できることを知っている人は多いと思いますが、

日本とハワイの往復に必要なマイル数のままで離島に足をのばしたり、

離島ホッピングもできる、

ことをご存知ですか?

この記事ではJALマイルで予約・発券できるハワイアン航空の特典航空券を極めるために必要な情報をまとめています。

貯めたJALマイルを有効活用するために知っておいて損はありませんのでハワイ行きを狙っている人はぜひ読んでみてください。

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ハワイアン航空でもっとハワイを楽しめる

ハワイアン航空の概要

2018年9月にJALがハワイアン航空とのマイレージプログラム提携をしたことでJALマイルでハワイアン航空の特典航空券を予約・発券できるようになりました。

ハワイアン航空は日本からハワイへの直行便のみならずハワイの離島を結ぶ便も充実しているので、JALマイルを使ったハワイの楽しみ方が増えています。

ハワイアン航空の路線

ハワイアン航空の路線

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港からはオアフ島(ホノルル)への直行便が飛び、羽田空港からはハワイ島(コナ)への直行便が飛んでいます。

さらに、早ければ2019年11月にも福岡空港とオアフ島(ホノルル)を結ぶ直行便の就航が計画されているので、ますますJALマイルでハワイに行きやすくなります。

ハワイアン航空なら、日本からのハワイ路線のみならず、オアフ島(ホノルル)、ハワイ島(コナ・ヒロ)、マウイ島(カフルイ)、カウアイ島(リフエ)を結ぶ離島区間も含めて特典航空券を予約・発券できます。

日本から直行するホノルルやコナを起点として離島に足をのばす旅程も組めるので、JALマイルを使ったハワイの楽しみ方がグッと広がっているのです。

燃油サーチャージが無料

ハワイアン航空の特典航空券は燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)が無料です。

同じ旅程でJALとハワイアン航空の特典航空券にかかる諸費用を比較してみました。

JALの諸費用は18,790円で、そのうち8,000円が燃油サーチャージです。

JAL特典航空券の諸費用

JAL特典航空券の諸費用

ハワイアン航空の諸費用は6,090円で、その内訳を見ると燃油サーチャージが含まれていないことがわかります。

ハワイアン航空特典航空券の諸費用

ハワイアン航空特典航空券の諸費用

このケースでは諸費用の差は12,700円となりました。

マイルをガンガン貯めて特典航空券に交換する陸マイラーにとっては、消費するマイル数が少しくらい多くなっても現金の持ち出しが少ない方が嬉しいですよね?

例えばこのケースで家族4人分を予約・発券したとすれば、差額の合計は50,800円にもなるので、ハワイアン航空のほうが現金の持ち出しを大きく抑えることができます。

特典航空券の座席数が多い

特典航空券で予約・発券できる1便あたりの座席数はあらかじめ設定されているので、その座席数が多いほど予約しやすくなります。

JALとハワイアン航空の特典航空券を実際に何度も検索してみたところ、JALよりもハワイアン航空の方が特典航空券に設定されている座席数が多いことがわかりました。

JALのエコノミークラスでは最大で4席の空席を確認。

JALエコノミーの特典座席数

JALエコノミーの特典座席数

ハワイアン航空のエコノミークラスでは最大で7席の空席を確認。

ハワイアン航空エコノミーの特典座席数

ハワイアン航空エコノミーの特典座席数

JALのビジネスクラスは最大で2席の空席を確認。

JALビジネスの特典座席数

JALビジネスの特典座席数

ハワイアン航空のビジネスクラスでは最大で7席の空席を確認。

ハワイアン航空ビジネスの特典座席数

ハワイアン航空ビジネスの特典座席数

JALの国際線特典航空券の場合、予約開始時点で設定されている座席数はエコノミークラスが1便あたり4席、ビジネスクラスが2席です。

それに比べてハワイアン航空ではエコノミークラスもビジネスクラスも1便あたり7席もあるのです!

JALに比べて圧倒的に座席数が多いので予約を取りやすいのはもちろんのこと、7席もあれば家族分をまとめて予約できるので、この点においてもJALよりもハワイアン航空の方が利用しやすいと言えます。

ハワイアン航空特典航空券を極める!

ハワイアン航空なら、日本からのハワイ路線のみならず、オアフ島(ホノルル)、ハワイ島(コナ・ヒロ)、マウイ島(カフルイ)、カウアイ島(リフエ)を結ぶ離島区間も含めて特典航空券を予約・発券できます。

日本とハワイの往復に必要なマイル数のままで離島に足をのばしたり、離島ホッピングをする旅程を組むことだって可能です。

ハワイアン航空の特典航空券を極めてJALマイルでもっとハワイを楽しみましょう!

ハワイアン航空の特典航空券ルール

ハワイアン航空の特典航空券を極めるために、まずは予約・発券をする際のルールを理解しておきましょう。

覚えておきたいルール

  • 特典航空券の予約発券に必要なマイル数は総旅程距離で決まる
  • 1特典で予約・発券できるのは最大4区間まで、そのうちハワイ離島内区間は最大2区間まで
  • 途中降機(24時間以上の1都市滞在ならびに地上移動区間)は旅程全体で3回まで可能

このルールの範囲内におさまる旅程であれば、ハワイアン航空が運航する路線を組み合わせて特典航空券を予約・発券できます。

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特典航空券の予約・発券に必要なマイル数

JALマイルで予約・発券できる特典航空券には以下の3種類があり、ハワイアン航空はJMB提携航空会社特典航空券にあたります。

  • JAL国際線特典航空券
  • JMB提携航空会社特典航空券
  • ワンワールド特典航空券

JMB提携航空会社特典航空券の予約・発券に必要なマイル数は特典航空券で搭乗する区間の総旅程距離に応じて決まります。

ここでは日本からハワイに行く際に必要となるゾーンのみを切り出して掲載しておきますが、全体をご覧になりたい方はこちらのマイル早見表をご確認ください。

総旅程距離(マイル)エコノミークラスビジネスクラス
6,001~8,00045,00080,000
8,001~10,00047,00085,000

日本とハワイの往復の総旅程距離は8,000マイル前後なので、エコノミークラスの特典航空券を予約・発券する場合は45,000マイルか47,000マイルが必要になります。

MEMO

ハワイ離島区間(国内線)はエコノミークラスとファーストクラスの2クラス制なので、離島区間を含む旅程の特典航空券をビジネスクラスで発券した場合、離島区間はファーストクラスを利用できます。

日本からの路線別に往復の総旅程距離と特典航空券の予約・発券に必要なマイル数を一覧にすると以下の通りです。

出発地到着地総旅程距離エコノミークラスビジネスクラス
札幌(新千歳)ホノルル7,51045,00080,000
東京(成田/羽田)ホノルル7,66245,00080,000
東京(羽田)コナ7,99245,00080,000
大阪(関西)ホノルル8,21247,00085,000
福岡(福岡)ホノルル8,78047,00085,000

JALの特典航空券を予約・発券するのに必要な基本マイル数に比べると少し多めのマイルが必要ですが、JALのように予約状況の繁閑で必要マイル数が増減することはありません。

それに、JALのハワイ行き特典航空券の予約競争は熾烈を極める戦いなので基本マイル数の40,000マイルで予約するのは簡単ではありません。

5,000~7,000マイルくらいの差であれば予約を取りやすいハワイアン航空を検討する価値は十分にあります。

MEMO

JALの特典航空券は出発地が札幌でも東京でも大阪でも、到着地がホノルルでもコナでも、エコノミークラスなら往復40,000マイルから、ビジネスクラスなら80,000マイルから予約・発券できます。

ただし、予約の繁閑に応じて必要マイル数が変動する仕組みになっており、繁忙期だとエコノミークラスでも最大で20万マイル以上が必要になる場合もあります。

詳しくはJAL公式サイトでJAL国際線特典航空券PLUSについてご確認ください。

発券できる区間数と途中降機

ハワイアン航空の特典航空券で離島区間を含む旅程を組む場合には、発券できる区間数と途中降機の制約について理解しておくことが重要になってきます。

  • 1特典で予約・発券できるのは最大4区間まで、そのうちハワイ離島内区間は最大2区間まで
  • 途中降機(24時間以上の1都市滞在ならびに地上移動区間)は旅程全体で3回まで可能

1つの特典航空券で予約・発券できるのは最大で4区間までとなっており、そのうちハワイの離島内区間は2区間までしか発券できません。

日本とハワイの往復で2区間なので、ハワイの離島内区間は必然的に2区間までとして旅程を組む必要があります。

また、旅程内に地上移動区間を設けることができるので、ハワイ島のコナ空港とヒロ空港の間を地上移動する旅程を組むことができます。

旅程を組んでみよう!

離島を含んだ旅程がどのように組めるのかを具体例を交えながら解説しますので、これを参考にご自分の旅程を検討してください。

ここからはエコノミークラスに絞って説明をしますので、その前提で読み進めてください。

まず、日本からのハワイ行きの旅程を考える際に組み込めるハワイアン航空の路線区間とその旅程距離を図解するとこのようになります。

ハワイアン航空路線全部

ここで示している以外の離島区間もありますが、特典航空券では発券できないので省いてあります。

この路線区間を組み合わせて旅程を作り、

総旅程距離が8,000マイル以下なら45,000マイル

8,001マイルを超えて10,000マイル以下なら47,000マイル

で予約・発券できます。

例えば、

東京(羽田)→ オアフ島(ホノルル)の往復は総旅程距離が7,662マイルなので必要マイル数は45,000マイルです。

では、

東京(羽田)→ ハワイ島(コナ) → オアフ島(ホノルル) → 東京(羽田)

こんな旅程だと必要マイル数は何マイルになるでしょうか?

1区間ずつ旅程距離を確認すると、

東京(羽田)→ ハワイ島(コナ)が3,996マイル

ハワイ島(コナ)→ オアフ島(ホノルル)が170マイル

オアフ島(ホノルル)→ 東京(羽田)が3,831マイル

合計すると総旅程距離は7,997マイルとなるので特典航空券の予約・発券に必要なマイル数は45,000マイルです。

つまり、東京とオアフ島(ホノルル)を往復するのと同じ必要マイル数でハワイ島(コナ)に立ち寄ることができるのです。

このように、旅程の組み方によっては日本とハワイの往復に必要なマイル数のままで離島にも足をのばせるところがハワイアン航空の特典航空券の大きなメリットです。

離島区間を含めて組める旅程のパターンは大きくわけると3つあるので、そのパターンごとに旅程の組み方をさらに詳しく解説します。

MEMO

JAL公式サイトにある「マイル計算機」を使えば簡単に総旅程距離を計算することができます。

マイル計算機

ホノルル直行便で往復するパターン

日本からハワイへの往復にオアフ島(ホノルル)直行便を利用するパターンです。

札幌(新千歳)、大阪(関西)、福岡(福岡)からハワイへの直行便を利用する場合にはこのパターンしかありません。

ハワイアン航空ホノルル直行の場合

ホノルル直行便で往復する場合

ハワイ離島内区間は最大2区間まで」という発券ルールがあるので、ホノルルからの離島路線を単純往復する旅程のみが組めます。

つまり、カウアイ島(リフエ)、ハワイ島(ヒロ・コナ)、マウイ島(カフルイ)のうちいずれか1島への往復を組み込めます。

ハワイ島内のコナ空港とヒロ空港の間は地上移動できるので、

東京(成田/羽田)→ オアフ島(ホノルル) → ハワイ島(コナ) → 地上移動 → ハワイ島(ヒロ) → オアフ島(ホノルル) → 東京(成田/羽田)

このような旅程も組めます。

札幌(新千歳)発着の場合

札幌(新千歳)発着の場合は、どの離島を選んでも総旅程距離が8,000マイル以下になるので特典航空券の予約発券に必要なマイル数は45,000マイルです。

東京(成田/羽田)発着の場合

東京(成田/羽田)発着の場合は、

カウアイ島(リフエ)かマウイ島(カフルイ)なら総旅程距離が8,000マイル以下になるので45,000マイル、

ハワイ島(ヒロ・コナ)なら総旅程距離が8,000マイルを超えるので47,000マイルになります。

大阪(関西)と福岡(福岡)発着の場合

大阪(関西)と福岡(福岡)発着の場合は、日本とオアフ島(ホノルル)の往復だけで総旅程距離が8,000マイルを超えるので、どの離島を選んでも特典航空券の予約・発券に必要なマイル数は47,000マイルです。

札幌、大阪、福岡発着の場合は、離島区間を入れても入れなくても必要マイル数が変わらないので、離島を含めた旅程も検討するのがおすすめです。

コナ直行便で往復するパターン

日本からハワイへの往復にハワイ島(コナ)直行便を利用する東京(羽田)発着限定のパターンです。

ハワイアン航空コナ直行の場合

コナ直行便で往復する場合

ハワイ島にはコナとヒロの2つの空港がありますので、その間を地上移動することで旅程のバリエーションが増えます。

例えば、

東京(羽田) → ハワイ島(コナ) → オアフ島(ホノルル) → ハワイ島(ヒロ) → 地上移動 → ハワイ島(コナ) → 東京(羽田)

このような旅程が組めます。

この場合の総旅程距離は8,378マイルなので、特典航空券の予約・発券に必要なマイル数は47,000マイルです。

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離島ホッピングのパターン

オアフ島(ホノルル)とハワイ島(コナ・ヒロ)にもう1島を加えて、3島をホッピングするパターンです。

ハワイ島(コナ)への直行便が無ければ組めない旅程なので東京発着限定のパターンになります。

ハワイアン航空東京発着の場合

ハワイアン航空東京発着の場合

東京からの往路とホノルルからの復路の着発をホノルルとコナで別々にして、その間にカウアイ島(リフエ)かマウイ島(カフルイ)のいずれか1つを組み込みます。

例えば、

東京(羽田)→ ハワイ島(コナ) → カウアイ島(リフエ) → オアフ島(ホノルル) → 東京(羽田)

このような旅程が組めます。

この場合の総旅程距離は8,198マイルなので、特典航空券の予約・発券に必要なマイル数は47,000マイルです。

ちなみに、JALの特典航空券でも往路を東京 → コナ、復路をホノルル → 東京、(もしくはその逆)として予約・発券できますが、その場合はコナ-ホノルル間の航空券を別途で手配する必要があります。

特典航空券で離島を含む旅程を組むならJALよりもハワイアン航空のほうが向いていると言えます。

Web予約方法

最後に、離島を含んだ旅程の特典航空券をJAL公式サイトで予約する方法を説明します。

まずはJAL公式サイトのトップページにあるメニューから「マイレージ」を選び、

「マイルを特典航空券に交換」

「提携社特典航空券の予約」

と進みます。

JAL公式サイトTOPページ

JAL公式サイトTOPページ

次に表示される特典航空券の予約ページで「JMB提携航空会社特典航空券」「自由旅程」を選択して、

提携航空会社にハワイアン航空を選び、

希望する旅程とクラス、人数を入力して検索します。

JMB特典の自由旅程で検索

JMB特典の自由旅程で検索

ここでは、うえの離島ホッピングのパターンで例とした旅程で検索しています。

東京(羽田)→ ハワイ島(コナ) → カウアイ島(リフエ) → オアフ島(ホノルル) → 東京(羽田)

検索をすると1区間ごとに空席がある便の選択肢が表示されるので、希望する便を選択していきます。

1区間ごとに便を選択

例としている旅程では全部で4区間の便を選択します。

ここで便を選択する時に注意することがあります。

それは、

日本からの往路とハワイからの復路に離島経由の便を選んではいけない

ということです。

例えば、ハワイからの復路の選択肢としてこのような便が出てきたとします。

日本ハワイ往復に経由便はNG

日本ハワイ往復に経由便はNG

ここで一番下にあるコナ経由を選んではいけません。

なぜなら、

この便を選ぶとハワイ内の離島区間が1区間増えて旅程全体で3区間になってしまうのでエラーになって予約できなくなるからです。

日本とハワイを往復する便は直行便を選んでください。

全ての便を選び終わると、特典航空券の予約・発券に必要なマイル数と諸費用を確認する画面が表示されます。

3島ホッピングの旅程

3島ホッピングの旅程

ハワイ島とカウアイ島、オアフ島をホッピングする旅程の特典航空券が47,000マイル+6,670円で予約・発券できます。

この後は、搭乗者情報や連絡先などの必要事項を入力して予約を完了してください。

上手に予約検索するコツ旅程に含まれる区間が1つでも満席だと途中でエラーになって初めからやり直すことになります。無駄なやり直しを繰り返さないためには、まずは片道検索で1区間ずつ空席がある日程を確認して旅程を組み、それから自由旅程検索で予約を入れるとスムーズに予約できます。

まとめ

JALマイルでハワイアン航空の特典航空券を予約・発券できることは知っていても、

日本とハワイの往復に必要なマイル数のままで離島に足をのばしたり、

離島ホッピングもできる、

ということは知らなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事を読んでくださったあなたはハワイアン航空の特典航空券を極めたはず。

JALマイルを活用してオアフ島だけじゃないハワイの魅力を存分に楽しんでください!

「ところで特典航空券に交換できるほどのマイルってどうすれば貯められるの?」

という人がいらっしゃいましたら、

まずはこちら、JALマイルの貯め方をまとめている記事を読んでみてください。

私に限らず、世の中には大量のマイルを貯めて海外旅行を楽しんでいる陸マイラーがたくさんいるのです!
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