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知らなきゃ損。JAL特典航空券の台北行きは大阪関空経由で5,000マイル節約できる!

知らなきゃ損。JAL特典航空券の台北行きは大阪関空経由で5,000マイル節約できる!

日本から気軽に行けるアジアの観光地と言えば、グルメあり、歴史的見どころあり、の台湾が人気ですね。

台湾旅行を目的にJALマイルを貯めている人もいるかと思いますが、台北行きの特典航空券は大阪関空経由がお得なのを知っていますか?

例えば東京からなら、東京(羽田/成田)から台北への直行便よりも大阪関空経由の方が片道で2,500マイル、往復で5,000マイルも少なくて済むのです。

国内での乗り継ぎが苦にならなければマイルを節約できるので、JAL特典で台北行きを検討している人はこの記事を読んでみてください。

先にお断りしておくと、この記事の内容は裏技的なことではありません。知っている人からすれば「なんだそんなことか。」というものですが、意外と気づいてない人がいるのではと思って記事にしています。

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台北行きは発着空港で必要マイル数が違う

JAL公式サイトで東京(羽田/成田)発着の台北行きの特典航空券に必要な基本マイル数を確認すると、エコノミークラスの片道が10,000マイル、往復で20,000マイルとなっています。

必要マイル数の表を見ればわかりますが、台北行きの場合、東京発着、大阪発着、名古屋発着、で必要マイル数が異なっており、東京>名古屋>大阪の順に必要マイル数が少なくなっています。

JAL特典の台北行き必要マイル数の表
エコノミークラス必要マイル数

東京よりも日本西部に位置する名古屋や大阪の方が台湾に近い(飛行距離が短い)ことからこの様な設定になっているのでしょう。

ただし、JAL国際線特典航空券で必要マイル数が出発空港によって違っていることは珍しく、台北行きとバンコク行きのエコノミークラスだけに見られる設定です。

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東京出発でも大阪経由で必要マイルが少なくなる

東京から出発する人が必要マイル数の表をパッと見ただけだと、

「名古屋や大阪から出発する人はマイル数が少なくていいなー」

で終わってしまうかも知れませんが、

実は東京発着でも名古屋(中部)や大阪(関西)で国内乗り継ぎをする旅程であれば名古屋発着または大阪発着の少ない必要マイル数が適用されます。

つまり、東京発着でも大阪(関西)経由の台北行きの特典航空券なら片道7,500マイル、往復15,000マイルで発券できるのです。

どうして東京発着なのに名古屋発着や大阪発着のマイル数が適用されるのか?

その理由はJAL国際線特典航空券の利用条件に、

「1特典で、往路・復路それぞれ国際線1区間、国内線1区間までご利用いただけます。」

というルールがあるからです。

必要マイル数は国際線の発着空港によって決まるので、

例)東京→国内線→大阪(関西)→国際線→台北

という旅程なら国際線の発着空港となる大阪(関西)の必要マイル数が適用されるのです。

MEMO

東京(羽田/成田)以外でも、大阪(関西)か名古屋(中部)で国際線に乗り継ぎできる空港(国内線1区間で)からの出発なら同様に考えられます。

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台北行き最安の往復15,000マイルで発券(検索)する方法

理論上は大阪(関西)を経由すれば往復15,000マイルで台北行き特典航空券を発券できますが、実際にその発券をするのは正直言って簡単ではありません。

皆さんご存知の通り、JALの国際線特典航空券は予約の混雑状況に応じて必要マイル数が増減する仕組みになっています。(JAL国際線特典航空券PLUS

その中で往復15,000マイルで発券するには、もっとも少ないマイル数となる「基本マイル数」で発券できる日程を探す必要があります。

さらに、2019年10月現在、大阪(関西)からの台北(桃園)行きは1日1便しかないので、そもそも対象となる便が少ないというのもネックです。

まったく発券できないことはありませんが、予約できる日程がかなり限られるため予約検索は「空席照会カレンダー」から行うのがおすすめです。

JALのWebサイトトップから

マイレージ > マイルを特典航空券に交換 > 空席カレンダー

と進みます。

JALのWebサイトトップから空席照会カレンダーを選ぶ画面

次に、出発都市と搭乗クラスを入力して検索しましょう。

ここでは東京からの出発で検索します。

JAL特典の空席照会カレンダー検索画面

検索結果の「東アジア」の中に台北がありますが、必要マイル数が15,000マイルからになっていることが分かります。

検索結果の空席がある行き先の画面

「空席状況」をクリックするとカレンダー形式で空席状況と必要マイル数を確認できます。

月のタブに付いている星マークがもっとも少ないマイル数の空席がある目印なので、それを目印に往復15,000マイルで発券できる日程を探しましょう。

空席照会カレンダーの検索結果の画面

今回の例では、東京(羽田)10月29日発~11月2日着の日程で空席を見つけることができました。

JAL特典で台北行きを往復15,000マイルで発券できる日程の例

台北行きは乗り継ぎでマイルを節約できる

JAL国際線特典航空券で台北に行く場合、国際線の発着空港を大阪(関西)または名古屋(中部)にすることで必要マイルを節約できます。

例とした東京出発だと往復で5,000マイルも少なくなるので、家族4人分なら20,000マイルの節約になります。20,000マイルあればハワイへの片道分に相当するので大きいですよね。

乗り継ぎをするぶん余計な手間と時間がかかりますが、マイラーなら飛行機に乗ることが苦にならない人が多いはず(^ ^)

むしろ余計に飛行機に乗れてマイルが節約できるなら”あり”じゃないですか?

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