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2017年11月 台湾旅行記 vol.2 ~十分ランタン飛ばし、十分瀑布、九份老街、士林市場~

2017年11月 台湾旅行記 vol.2 ~十分ランタン飛ばし、十分瀑布、九份老街、士林市場~

2017年11月に行った、台湾旅行記のvol.2です。

前回のvol.1では、成田空港のおすすめ駐車場や搭乗した飛行機(CX451)、桃園国際空港から台北市内へのアクセスなど、出発から台北のホテルに到着するまでの様子を書きました。

www.miler-nabj.com

今回のvol.2では、台湾旅行の2日目、この旅行のメインイベントとも言える「九份」と「十分」を訪れた様子を書きます。

どちらかと言えば九份の方を楽しみにしていましたが、実際に行ってみたら十分の方が印象的で楽しかったです。

夜には、台北で一番有名と言われる夜市「士林市場」に行ってB級グルメも堪能しました。

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台湾の有名人気観光地「九份」と「十分」

台湾に行こうと決めてから、

「さて、台湾で何をしようか?」

とあれこれ調べ始めたら「九份(ジォウフェン)」と「十分(シーフェン)」という観光地の情報がたくさん出てきます。

ネットでもガイドブックでも、

何はともあれ、初めての台湾旅行なら九份と十分は外せない、

台湾旅行するなら一度は見ておきたい人気の観光地、

という勢いなので、こりゃ外せないでしょ!

ってことで、

九份と十分巡りを今回の台湾旅行のメインイベントにすることにしました。

九份は、「千と千尋の神隠し」の世界観を彷彿とさせるノスタルジックな古い街並みを楽しめる台湾を代表する有名な観光地です。

日本統治時代の金鉱山の街で、閉山した後に映画の舞台になったり、千と千尋の神隠しの噂があったりで人気観光地になったそうです。

※千と千尋の神隠しのモデル地と言われていたみたいですが、宮崎駿監督の否定発言で、単なる噂、ということになっているようですね。

この写真が九份を代表する景色ですが、これを見れば「あぁ、これね!」となる人も多いかと思います。(私もそうでした。)

九份を代表する景色

十分は、「ランタン飛ばし」や台湾のナイアガラとも言われる「十分瀑布」、そして何と言っても、列車が目の前をスレスレで通っていく日本では考えられない光景を目の当りにすることができる面白いところです。

台湾の観光地と聞いて真っ先に九份や十分を思い浮かべる人は少なくないはず、今となっては私もその1人です。

九份と十分の場所

九份と十分の場所を地図で見ると、台北駅との位置関係はこの様になります。

>九份と十分の場所

九份が台北市内から直線距離で約30kmほどに位置しており、桃園国際空港とは反対側の海に面した山間にあります。

十分は、九份の最寄駅「瑞芳駅(ルイファン)」からローカル列車で40分ほどの場所にある山の中の街です。

現在放映されている「イモトのWiFi」のTVCMの舞台が台北ですが、その中で「じゃぁ、ランタン集合で!」なんて言ってますけど、そう簡単に集合できる場所じゃ無いと思いますw

ちなみに、九份は「份」、十分は「分」と漢字が違います。

九份と十分の行き方

九份や十分への行き方は、電車、バス、タクシーと色々ありますが、私は旅先で電車に乗ることが好きなので、電車で行ってきました。

九份と十分は、台北市内から見て同じ方面にあるので、十分 → 九份と同じ日に巡るのが効率的との情報があったので、台北駅から瑞芳駅まで行き、そこを起点に十分と九份を回って台北駅に帰ってくる工程としました。

工程 所要時間 料金
<十分へ>
台北駅 9:25 → 瑞芳駅 10:23
瑞芳駅 11:02 → 十分駅 11:42
区間車
区間車
58分
40分
49元
19元
~十分に2時間滞在~
ランタン飛ばし
十分瀑布
<九份へ>
十分駅 13:40 → 瑞芳駅 14:10
瑞芳駅 → 九份老街
区間車
タクシー
40分
約20分
19元
205元
<台北駅へ>
九份老街 → 瑞芳駅
瑞芳駅 17:01 → 台北駅 17:42
タクシー
自強
約20分
41分
205元
49元

ランタン飛ばし、スレスレ電車、十分瀑布、十分での滞在時間を2時間にしているところがポイントです。

この3つの十分名物を楽しむには、この2時間がぴったりでした。

たくさんの旅行記を参考にさせてもらって、我ながら効率良く回れたと思うので、これから行く機会がある人はよろしければ参考にして下さい。

工程を組むうえで気をつけたいのが、瑞芳駅と十分を結ぶ列車が1時間に1本しか無いことです。

効率良く回るためには、事前に台湾鉄道のWebサイトで時刻表を見て、乗り継ぎを確認しておいた方が良いです。

参考 時刻表Taiwan Railways Administration

出発と到着の駅を指定する時は、それぞれ下記のように選択すれば見つけられると思います。

台北駅は「台北地区」の「台北」

瑞芳駅は「台北地区」の「瑞芳」

十分駅は「Pingxi Line」の「十分」

台北駅から十分へ

台北駅から、最初の目的地である十分に向けて出発です。

台北駅から十分と九份に行って帰って来るまでの列車は全てEasy Card(悠遊カード)で乗ることが出来るので、Eeay Cardを改札にタッチしてホームに向かいます。

台北駅から瑞芳駅へ

まずは、台北駅から9:25に出発する電車に乗って瑞芳駅まで行きます。

私達が乗った電車は「区間車」で各駅停車の普通電車です。

電車の種類は、調べたところ5種類あるようです。

「普悠瑪」完全予約制で指定席のみの特急(Easy Cardでは乗れない)
「自強」予約制の指定席か立ち乗車の急行
「莒光」予約制の指定席か立ち乗車の急行
「區間快」快速電車
「區間車」各駅停車の普通電車

普悠瑪以外はEasy Cardで乗れますが、停車駅をしっかりと調べて乗らないと目的の駅に停車せずに、思わぬ遠方の駅まで行ってしまう可能性があるので注意が必要です。

この日は金曜日、平日ですが台北駅を出発して数駅の間は結構混んでいました。

結構混んでる車内

台北駅から約60分で瑞芳駅に到着。

家族とおしゃべりしながら、初めて見る車窓を楽しんでいたらあっという間に着いた感じです。

瑞芳駅に到着

駅の雰囲気はこんな感じ。山の中の田舎の駅です。

瑞芳駅の雰囲気

ここで、十分に向かう平渓線(ピンシーシェン)に乗り換えるのですが、この列車が1時間に一本しかありません。

平渓線に乗り換え

ホームにある掲示物や売店、ホームからの景色などを楽しみつつ30分ほど乗り継ぎ待ちをして、平渓線に乗り込みました。

平渓線は山間を走る単線のディーゼル列車です。

そんな田舎のローカル列車ですが、車内は観光客で大混雑、満員の通勤電車並みです。

車内は観光客で大混雑

平日の11時でこの混み方なので驚きました。

十分、九份が大人気の観光スポットであることを改めて実感します。

もちろん日本人観光客もたくさんいます。台湾のこんな田舎のローカル列車で多くの日本人を見かけると不思議な気分になりつつ、一方で安心感もありました。

瑞芳駅から電車に揺られること約40分で十分駅に到着です。

まわりを完全に山に囲まれた、山間にある街です。

十分駅に到着

駅に着いたら、来た方向に戻る様に線路沿いの道を進んで「十分老街」に向かいます。

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十分老街

十分老街は、たくさんの飲食店や土産物屋、ランタン屋が立ち並ぶ十分のメインストリートです。

ひとつ普通じゃないところは、そのストリートが列車の線路だってことですw

十分駅で列車を降りてから、駅からの人の流れに沿って歩けば、いつの間にか十分老街に足を踏み入れている感じです。

この写真の中央が線路なのです。

十分老街

瑞芳駅から十分駅に来る時は、この線路を通って瑞芳駅に到着することになるので、来る時の車窓でもお店や人との距離感を楽しむことができます。

瑞芳駅が単線の行き違いの駅になっており、瑞芳駅から来た列車(自分たちが乗って来た)が到着すると、間も無くして瑞芳駅に向かう列車が出発して行きました。

1時間に上下1本ずつ(ほぼ同時刻)しか列車が通過しないので、それ以外の時間は線路のうえにたくさんの人が自由に行きかっています。

線路の上を自由に歩くなんて、日本では考えられないことなので、とても不思議な感覚で面白いものです。

十分名物のランタンもこの線路上から飛ばします。

あっちこっちからランタンがどんどん飛んでました。

線路の上でランタン飛ばし

線路際にたくさんのランタン屋があって、歩いているとお店の人が日本語で「ランタンやりませんか~」なんて呼び込みしてきます。

さっそく、楽しみにしていたランタンを飛ばしました。

ランタン飛ばし

ランタンに願い事を書いて飛ばせば、その願い事が叶うと言われているので、家族の願いを込めて飛ばすことにします。

ランタンは、紙風船みたいなシャラシャラした感じの紙で出来ていて、赤が健康、黄色が金運、という様に願い事の種類によってランタンの色を選んで願い事を書き込みます。

そして、我が家族の欲望にまみれた願いが込められたランタンが完成!

このランタンを飛ばします

我が家は、ピンク「幸福」、赤「健康」、黄色「金運」、青「仕事」の4色セットをチョイス。

これで800元(約3,000円)です。

1色のランタンは200元、4色のランタンは800元、という料金設定で、どのお店でも一律同じになっている様です。

写真を見てもらうと分ると思いますが、ランタンは結構大きいのでたくさんの願い事を書くことが出来ます。

いざ書こうとすると、そんなにたくさんの願い事が思い浮かばず、書き込むのに結構時間がかかってしまったので、事前に願い事を考えておけば良かったな、と思いました。

準備が出来たら、いよいよランタンを飛ばします。

お店の人の指示通りにやれば、何も難しいことはありませんでした。

家族3人でランタンを持って、お店の人が火をつけるとランタンが一気に膨み、持っている手に浮力を感じます。

お店の人の合図に合わせて手を離すと、想像していたよりも早いスピードでランタンが上空に向かって飛んでいきました!

ランタンが飛んでいく

お店の人にスマホやカメラを渡しておけば、とても慣れた手つきで撮影をしてくれます。

私はiPhoneを渡して撮影をお願いしたのですが、動画と写真の両方、しかも写真はかなりの連射で素晴らしい撮影をしてくれていたので驚きました。

今振り返ると、ランタン飛ばしをやって本当に良かったと思います。

子供が大きくなったこともあって、最近は家族で何か共同作業をする機会もなかったので、旅先でやったこのランタン飛ばしを通じて、改めて家族の絆を強めることができた気がしました。

列車が目の前をスレスレ

ランタン飛ばしを終えて線路沿いのお店を見て歩いていると、お店の人たちが声をかけて線路上から人を退避させだしました。

「列車が目の前をスレスレ」の時間が来たのです。

列車キターーーーーーー!

列車キターーーーーーー!

すげー、チカっ!

すげー、チカっ!

うぉーーー、近い近い近いってぇぇぇ!!

近い近い近いってぇぇぇ!!

事前にいろいろな旅行記の写真を見て知ってはいましたが、実際に見る迫力は想像を超えていて興奮してしまいました。

列車が本当に目の前を、

ゴォォォーーーーーッって、

ゴォォォーーーーーッって、行くんですから!

ちょっと手を出したら触れてしまいそうな距離感ですよ!!

これは一見の価値ありです。

列車が来たという事は、十分に到着して1時間が経過したことになります。

次に列車が来るのは1時間後なので、それまでにもう一つの目的である「十分瀑布」を見て、次の列車で瑞芳駅に戻ります。

そうすれば、十分に2時間の滞在で「ランタン」「列車スレスレ」「十分瀑布」を効率よく楽しめます。

十分老街での食事や、十分瀑布をゆっくり散策したい場合は、もう1本後の電車にして3時間滞在にすると良いでしょう。

十分瀑布

十分瀑布は、「台湾のナイアガラ」と呼ばれている台湾最大の滝です。

十分老街から徒歩だと約20分で行くことができるそうですが、私たちはタクシーで行ってきました。

タクシー代は片道100元。観光客相手にメーターを使わずに定額で乗せています。5分ほどの道のりで100元は台湾のタクシーとしてはお高い設定だと思いますが、400円弱なのでまぁ良いかと。

十分瀑布がある十分瀑布公園の入口でタクシーを降りて、そこから公園内の道を滝まで15分ほど歩きます。(公園の入場料は無料です。)

途中にこんな吊り橋があって、大自然の中の散策を楽しめるなかなかの観光スポットです。

吊り橋と線路

吊り橋の横には、瑞芳駅から乗って来た平渓線の線路があります。

滝に行く途中には、食べ物や飲み物の売店やお土産屋もありました。

インスタ萎えしそうな「鳥の開きの丸焼き?」をパチリ。こういう、私たちにとってはちょっと見た目がグロい食べ物が結構ありますね。

それも文化や食習慣の違いを感じる旅の楽しみだったりします。

鳥の開きの丸焼き?

入口から20分ほど歩いて観瀑台に到着。

台湾のナイアガラとご対面です。

台湾のナイアガラ十分瀑布

幅が約40メートルある大きな滝で結構な迫力、水量が豊富で、写真の右に見える撮影スポットでも結構な水しぶきを浴びるほどです。

この観瀑台からさらに奥に進むと、あと2つの観瀑台があって、滝を正面から見ることもできるのですが、少し歩き疲れた(この後の九份に備えて温存)のと時間の関係で先には進みませんでした。

来た道を公園の出口までもどり、タクシーで十分駅に戻ります。

十分駅と十分瀑布公園のタクシー往復で約10分、十分瀑布公園内を滝までの往復で約40分、合計約50分の所要時間で十分瀑布を見て、次の瑞芳駅行きの列車に間に合いました。

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十分から九份へ

十分はとても面白くて良いところでした、もう一度、今度は夕方の日が落ちる頃にランタン飛ばしに来ようかな。

十分での観光を終えて、今度は九份に向かうために、十分駅で列車に乗って瑞芳駅に戻ります。

列車の先頭に乗ったら、運転席がフルオープンでビックリ!

日本と違ってとっても緩い台湾、終始この状態で運転されていました。

運転席がフルオープン

十分駅から約40分で瑞芳駅に到着。

ここから九份老街に行くには、タクシーか路線バスを使う方法がありますが、私たちはタクシーで行きました。

タクシーだと約20分ほどで、料金は205元です。駅のタクシー乗り場に九份老街までのタクシー代が205元と表示されているので、一律料金です。

この写真は、瑞芳駅のどちらかと言うと裏側の出口ですが、こちら側でも出たところにタクシーがスタンバっていたので、声をかけたら直ぐに乗ることが出来ました。

瑞芳駅からタクシーで九份老街へ

タクシーに乗って20分ほどで九份老街に到着。

九份老街

入口から階段を昇って進んで行くと、ガイドブックやネットで見た赤提灯とレトロな雰囲気の光景が広がります。

平日なのにこの人出です。

九份老街

本当に様々な国からの観光客で溢れかえっていて、さすが台湾を代表する人気観光スポットです。

今日は朝から動きっぱなしで少し疲れてきたので、ガイドブックに載っていた眺めの良いお店「九戸茶語」に入ってお茶休憩にしました。

テラス席もある本当に眺めの良いお店でしたが、残念ながら天気がいまいちでした。

眺めの良い「九戸茶語」

天気が良ければ、もっと素敵な眺めなんだろうなぁ、、、

キンカンのお茶とスイーツのセットをいただきました。

紅茶をベースにした少し甘味の強いキンカン茶で、疲れた体にとても美味しかったです。

キンカン茶

スイーツの右端は、タロイモをベースに作られている台湾の伝統的なお団子「芋団子」です。

素朴なお味で美味しかったです。

休憩を終えたら、階段を昇って九份老街を散策します。

少し昇ったところに人だかりができてる展望台の様なスペースがあり、そこで九份老街を代表する景色を見ることが出来ます。

九份老街のフォトスポット

ここは正に絶好のフォトスポットなので、皆さん、思い思いにたくさんのシャッターを切っていました。

私たちも気付けば数十枚の写真を撮っていましたw

さらに階段を昇って行くと、両側に飲食店や土産物屋がある細い路地が延々と続きます。

そして、凄い人混みです。混雑している浅草の仲見世通りを思い出しました。

凄い人混み

こちらのお店は、九份の名物スイーツの芋団子ぜんざいのお店です。

芋団子ぜんざいのお店

先ほどお茶の時に食べたタロイモのお団子が入ったぜんざいですね。

たくさんの人が買っていましたが、私たちは先ほど食べた芋団子で満足していたので買いませんでした。

芋団子ぜんざい

九份でもインスタ萎えする食べ物にいくつか遭遇しました。

これは、トサカっぽいのがあるからダックではなくてニワトリかな?

ダック?ニワトリ?

もちろん怖くて食べられませんw

それにしても本当にすごい人、人、人、です。

すごい人、人、人

歩いていて日本語が聞こえて来ると、「どこから来たの?」なんて、日本人同士のコミュニケーションが何度もありました。

こんなところで、日本の各地から来ている人と遭遇してお話をしていると、なんとも不思議な気分になります。

九份老街をぐるっと回り終えて、帰りもタクシーで瑞芳駅に戻りました。

帰りのタクシー代はなぜか200元でした。

瑞芳駅

瑞芳駅17:01発の自強(予約制の指定席か立ち乗車の急行)に乗って台北駅に戻ります。

自強に乗って台北駅へ

自強にもEasy Cardで乗れますが、予約をしていないので座席に座ることはできません。

台湾では、指定席でも空いていれば座って良い、という習慣があるみたいですが、残念ながら空いている席はありませんでした。

混雑する車内

約40分の立ち乗車で台北駅に戻り、今夜の夕食を兼ねて夜市に行くことにしました。

我ながらエネルギッシュな行動力だと感心します。

旅先での行動力って凄くありませんか?

士林市場(夜市)へ

台北名物の「夜市」に行くことも今回の台湾旅行の目的の一つです。

どうせなら台北で一番人気がある夜市に行こうという事で、観光客に人気がある「士林市場」に行って来ました。

台北駅でMRT淡水線に乗り換えて、士林市場の最寄駅である劍潭駅で下車、そこから5分ほど歩くと士林市場に付きました。

士林市場

さすが、人気の夜市だけあって、多くの人で賑わっています。

食べ物の屋台、ゲーム屋、雑貨屋、洋服屋などが入り乱れていて、お祭りの縁日のでっかい版って感じですね。

まず、最初に買ってみたのは、顔の大きさくらいあるでっかいフライドチキンです。

でっかいフライドチキン

人気があるみたいで行列していたので、買ってみましたが美味しいフライドチキンでした。

こちらは、おっきなソーセージ。

おっきなソーセージ

この様な大きなソーセージの屋台をたくさん見ましたので、台北ではソーセージが人気なのかな?

これは食べませんでした。

夜市の路地を奥へ奥へと進んで行きます。

本当にすごい人、人、人、正にお祭り状態。

すごい人、人、人

これは、インスタ映え?それともインスタ萎え?

豚の丸焼き

この子のお肉を削って売っています。少し気になりましたが、ちょっと怖くて買えませんでした。

このサイコロロースト牛は、あちこちで見かけましたので人気店なのだと思います。

サイコロコースト牛

このお店も待っている人が結構いたので、買ってみました。

下からグリルしながら、上からもバナーで豪快に炙っていきます。

バナーで豪快に炙る

お味は、日本で食べる牛肉ステーキと同じ感じで美味しかったです。

次に食べたのは、台北の夜市で有名な「胡椒餅」。

ここは有名な胡椒餅のお店らしく、凄い行列でした。

胡椒餅

夜市に行ったら胡椒餅は必ず食べたいと思っていたので、頑張って行列に並んで順番をまちます。

ようやく順番が近づいて来ました。

人気があって次々に売れてしまうので、作るのが間に合わなくて行列になっていました。

胡椒餅は、肉まんと似た食べ物です。

胡椒と八角を混ぜたひき肉とたっぷりの葱を肉まんと同じような皮に包んで饅頭にしたもので、それを壺型の窯で焼き上げます。

見事な手捌き

饅頭を作っていく作業は見事な手捌きで、どんどん綺麗な胡椒餅が作られていきます。

出来上がった胡椒餅を窯に入れて焼きますが、焼き上がるまでに結構時間がかかっていました。

写真がボケてしまいましたが、奥の窯のふちに3つ見えるのが焼き上がった胡椒餅です。

壺型の窯で焼く

出来上がった胡椒餅は、結構しっかりと焼かれているので、まわりは少し焦げ目がついて香ばしく中はモチモチ、中身のお肉は胡椒がピリッと効いてスパイシー、前情報とおりとても美味しかったです!

そして、もう一つ、夜市で絶対に食べたいと思っていた「葱抓餅(ツォンジュアビン)」、日本語ではネギ餅って言われるものです。

葱抓餅

小麦粉の生地に刻んだネギを入れたものをベースに、卵やベーコン、ハム、チーズなどのトッピングを入れて焼いたものです。

お好み焼きに似た食べ物ですが、生地がデニッシュの様に層を成す感じで焼かれているので、外はパリパリ、中はモチモチでとても美味しかったです。

私は、卵とベーコン、チーズを入れて焼いてもらいましたが、今回の夜市ではこれが一番美味しかったです!

こんなフルーツスタンドもたくさんありました。

フルーツスタンド

台湾はフルーツも美味しいと聞くので食べてみたかったのですが、お腹が一杯になってしまったのと、生ものなので少し心配で食べませんでした。

夜市回りを終えてホテルにもどったのは23時を少し回ったころでクタクタでしたw

台北駅を出発して十分と九份を巡り、最後は夜市で締めるという、我ながら良く動き回った台湾の2日目となりましたが、特に印象に強く残っているのは、十分でのランタン飛ばしです。

台湾に行かれる際には、是非、十分に行ってランタンを飛ばしてみてください!

これで、台湾旅行記のvol.2はおしまいです。

次回、vol.3に続きます。

2 Comments

kattie_travel

私も数年前に九份と十分行きました。本当に電車がスレスレを通ってすごいですよね!いつかランタンフェスティバルみ見に行ってみたいです(^^)

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not_ANA_but_JAL

カティーさん、こんにちは!
ランタンフェスティバル(平渓天燈祭)の写真をネットで見ましたが、無数のランタンが夜空に上がる様がとても幻想的で、一度は見てみたいですね。
毎年、旧正月の15日に開催されており、今年は3月2日だそうです。
きっと凄い人出なのでしょうね、、、

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