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台湾新幹線いつでも20%オフで乗れる方法を解説!KKday.com外国人限定割引が絶対お得で便利!!

台湾新幹線いつでも20%オフで乗れる方法を解説

家族旅行で台湾に行った時に、台湾新幹線を利用して台北から台中に日帰り旅行をしました。

台湾にも新幹線があるんです。

新幹線を利用すれば、台北から台中まで約1時間で行くことができるので、台湾旅行の旅程に日帰りプチトリップを気軽に組み込むことができます。

台湾旅行の行動範囲が格段に広がるのでおすすめです。

日本の新幹線の運賃は飛行機並みに高いですが、台湾新幹線は驚くほど安いです。

例えば、台北から台中までで700元(約2,600円)です。

約1時間の距離を乗って約2,600円ですから、日本の特急よりも安いですよね?

そんなに安いってことは、新幹線と言っても遅いのでは?

と心配ですか?

いえいえ、そんなことはありません。

日本の新幹線と同様に、最高時速は300km/hですから、ご心配無く!

そんなお安い台湾の新幹線をもっとお得に、いつでも20%オフで乗ることができる方法があるのをご存知ですか?

今回は、私が台湾旅行で利用した、台湾新幹線に20%オフで乗れる方法を解説します。

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台湾新幹線(台湾高速鉄道)

台湾新幹線は、正確には「台湾高速鉄道(Taiwan High Speed Rail)」と言います。

2007年に開業し、台北~高雄までの345kmをノンストップ便だと所要時間約1時間30分で結ぶ高速鉄道です。

台北と高雄を結ぶ高速鉄道

新幹線が出来る前は、台北~高雄間は特急で約4時間を要していたので、新幹線の誕生によって半分以上短縮されたわけです。

凄いですね!

この凄い新幹線、実は、日本のJR東海とJR西日本の共同による新幹線技術の輸出・提供によって誕生したのをご存じですか?

そのため、使用されている車両は日本の新幹線700系の改良型である700T型という車両が使われており、見た目はほとんど日本の新幹線と変わりません。

台湾新幹線700T型

車内の様子も日本の新幹線にそっくりです。

台湾新幹線車内

座席配置も2-3と日本の新幹線と全く同じ。

乗っていると、東京から名古屋や大阪に出張している様な気分になりますw

最高速度300km/hで台北と高雄の間を結ぶこの新幹線を使えば、約1時間半で台湾を縦断することができるので台湾旅行の行動範囲がぐっと広がりますね。

まずは台北観光を楽しんで、その後に新幹線で高雄に移動、高雄観光をしてから帰国、なんて言う欲張りな旅程も簡単に楽しめそうです。

そして、台湾の新幹線は料金が安いところも魅力です。

例えば、台北から台中までは大人1名700元(約2,600円)、台北から高雄まででも1,490元(約5,500円)という安さ。

日本の新幹線に比べるとだいぶお安い料金です。

でも、その料金をもっと安くする方法がありますので、それをこの後にご紹介します。

公式予約よりもKKday.comがお得で便利

台湾の新幹線の予約は、台湾高速鉄道のWebサイト(公式)でも予約することは出来ます。予約開始は乗車日の1ヶ月前からです。

公式Webサイトからの予約でも、いわゆる早割的な割引があって10%から最大で35%割引で買えるチケットがあります。

ただし、この早割チケットは主に台湾人に大人気で35%割引のチケットはすぐに売り切れてしまいます。

そのうえ、指定席を利用したい場合、公式Webサイトで予約する場合は予約する時点で乗車日と乗る新幹線(座席指定)を決める必要があるので少し使いにくいところもあります。

そこでご紹介したいのが、「KKday.com」という台湾のオプショナルツアーサイトで台湾新幹線を予約する方法です。

KKday.com外国人限定割引

KKday.com外国人限定割引

KKday.comが販売する外国人限定の台湾新幹線のチケットを予約購入すると、いつでも20%オフで台湾新幹線のチケットを購入することが出来ます。

このチケットは台湾国籍以外の人しか利用することが出来ない外国人限定の割引チケットとなっており、予約購入時と利用時にパスポート情報の提示が必要です。

公式割引の最大35%割引には及びませんが、次の様な利点があるので公式予約よりも使い勝手が良く、おすすめだと思います!

  • いつでも20%オフになる
  • 乗車日の前日でもネットで簡単に予約購入できる(23:59以前に決済を済ませた場合)
  • 予約購入時点では乗車日だけを指定すれば良い
  • 指定日の自由席または指定席(追加料金不要)を利用できる
  • 予約購入日から90日間有効(90日前から購入できる)

この外国人限定割引チケットを利用する流れは次の通りです。

  1. KKdayのWebサイトで予約購入
  2. バウチャーを乗車券と引き換え
  3. 乗車券とパスポートを提示して乗車

予約購入から実際に新幹線に乗るまでを順を追って詳しく解説していきます。

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KKdayのWebサイトで予約購入

まずは下記のkkdayのサイトにアクセスして会員登録を行います。

www.kkday.com

会員登録が完了したら、下記リンクのチケット販売ページで予約購入します。

【台北駅発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道)※外国人限定

STEP1

「プラン選択」をクリックして、乗車区間を選択します。

ここでは、台北→台中を選択します。

KKday.com外国人限定割引

STEP2

購入するチケットの人数を入力して「予約する」をクリックします。

購入金額は、その時点で円換算された金額が表示されて、その金額で決済されます。

乗車区間と人数を入力

STEP3

注文者情報を入力します。

予約購入後、メールで電子バウチャーが届きますので、メールアドレスを間違えないように注意して入力しましょう。

注文者情報を入力

STEP4

旅客情報(乗車する人)を入力します。

この割引チケットは外国人限定のチケットなので、新幹線に乗車する際にパスポートの提示が必要になります。

ここでの入力を間違えてしまうと、現地で新幹線に乗れなくなってしまいますので、パスポートに記載されている情報を間違えずに入力してください。

旅客情報を入力

STEP5

支払い方法はクレジットカード払いです。

クレジットカード情報を入力して、決済を完了すれば予約購入手続きは終了です。

クレジットカード情報を入力

今回の例では、台北から台中までの大人1名で560元(2,045円)です。

通常運賃は700元(2,556円)なので140元(511円)の割引となり、往復だと280元(1,022円)もお得です。

台湾高速鉄道:運賃表

予約購入は片道ずつの購入になるので、往復の場合には復路も同じ手順で予約しましょう。

ここでは、台北発の予約を例にしましたが、もちろん、全ての駅からの新幹線を予約することができます。

出発する駅ごとに予約購入ページが用意されていますので、希望する出発駅のページから予約購入してください。

注意事項

キャンセルポリシーなど、予約購入するにあたっての注意事項は以下の通りです。

  • 予約購入の有効期限は購入日から90日です。90日以内に電子バウチャーを乗車券に引き換える必要があります。
  • 電子バウチャーを乗車券に引き換える前に予約を取り消す場合は、10%のキャンセル手数料がかかります。
  • 電子バウチャーを乗車券に引き換えた後は返金および変更することはできません。
  • 予約購入後、旅客情報、或いは乗車駅の変更には10%の変更手数料がかかります。
  • 6歳未満の幼児は同伴する大人が一般切符を持っている場合に限り、無料となります。

電子バウチャー発行(メール)

予約購入が完了すると、予約購入時に登録したメールアドレスに引き換えコードが記載された電子バウチャーが届きます。

電子バウチャー

(KKday.comより)

電子バウチャーはメールの添付ファイルで送られてくるので、そのファイルを開いて印刷するか、スマホに保存して台湾現地の駅窓口に持っていきましょう。

電子バウチャーの有効期限は予約購入日から90日以内なので、それまでに乗車券に引き換える必要があります。

電子バウチャーと乗車券を引き換え

台湾現地の台湾高速鉄道の切符販売窓口で電子バウチャー(印刷またはスマホなどで表示)とパスポートを提示して乗車券に引き換えをします。

私が利用した日は日曜日だったせいか窓口が混んでいて10分くらい並びました。

時間に余裕を持って行くか、または乗車日前に予め引き換えをしておくと良いでしょう。

窓口で電子バウチャーと乗車券を引き換え

(KKday.comより)

指定席を利用する場合は、この時点で乗りたい新幹線の便と座席を指定します。

中国語で指定席は「對號座」と書きます。指定席を利用する場合には紙に「對號座」とメモしておいて、それを見せればスムースに伝わりますよ。

私はバウチャーを印刷した紙に書いておいて、それを指差しながら渡しました。

その時間帯に乗れる便を窓口の液晶画面に表示しながら親切に教えてくれるので、簡単に指定することができました。

指定席も追加料金無しで利用できる

このチケットは、20%オフなのに指定席を利用しても追加料金はかからないんです。

ますますお得ですよね!

引き換えると、この様な乗車券がもらえます。

外国人限定割引乗車券

台紙には氏名とパスポート番号が記載されていて、改札を入る時と出る時に、それぞれスタンプが押されるので、台紙から剥がさずにそのまま使います。

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乗車券とパスポートを提示して乗車

電子バウチャーを乗車券に引き換えたら、後は、改札を通って新幹線に乗るだけです。

この乗車券は自動改札は通れませんので、必ず係員のいる改札口(改札口の一番端)から入場します。

係員に乗車券とパスポートを提示する

(KKday.comより)

係員に乗車券とパスポートを一緒に渡すと、慣れた手つきで確認して改札を通してくれます。

目的の駅に到着したら、改札を出るときも同じ要領で係員に乗車券とパスポートを提示して改札を通してもらいます。

まとめ

台湾の新幹線にいつでも20%オフで乗ることが出来るKKdayの外国人限定割引チケットをご紹介しました。

公式割引チケットの最大35%オフには及びませんが、

いつでも20%オフで購入できる

乗車日の前日までオンラインで簡単に予約購入できる

予約購入時点では乗車日だけを指定すれば良い

など、融通が利く使い勝手の良さもあり、利用価値のあるお得なチケットだと思います。

台湾の新幹線は、日本の新幹線とほとんど変わらないサービス品質にもかかわらず、料金がとても安いので、気軽に利用できるところが魅力的ですね。

新幹線を使えば台湾旅行の行動範囲が格段に広がりますので、台湾に行く機会があれば、是非、今回ご紹介した方法を使って新幹線を利用してみてください。

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