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JALカードからのインビテーションを受ける?見送る?

JALカードからのインビテーション受ける?見送る?

こんにちは、MOZUです。

先日、JALカードから不意に送られてきた封筒を受け取り、ワクワクしながらその中身を確認すると、それは「INVITATION」と題されたCLUB-Aカードへの切り替えを勧誘するものでした。

JALカードのMastercardブランドを持っている人を対象としているとのことですが、同じくMatercardブランドの普通カードを所持する妻には届きませんでしたので、ある程度の送付条件があったようです。

恐らく、JAL便への搭乗履歴、または所持しているマイル数あたりが送付条件になっているのでしょう。

さて、

2018年6月30日までに普通カードからCLUB-Aカードに切り替え申込みをすると2,000マイルがもらえるというこのインビテーションを、

受けるのか?

それとも受けずに見送るのか?

検討した結果、私は見送ることにしましたので、その検討の経緯を記録しておこうと思います。

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普通カードとCLUB-Aカードの比較

JALカードのグレードは4つ

JALカードには、「普通カード」「CLUB-Aカード」「CLUB-Aゴールドカード」「プラチナ」の4つのグレードがあります。

CLUB-Aカードは、普通カードとCLUB-Aゴールドカードの間に設定されているグレードで、普通カードのワンランク上だけどゴールドカード未満のカードです。

普通カードとCLUB-Aカードの基本スペックを比較してみましょう。

サービス・年会費 普通カード CLUB-Aカード
年会費(税込) 本会員 2,160円 10,800円
家族会員 1,080円 3,780円
入会搭乗ボーナス 1,000マイル 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイルの10% フライトマイルの25%
マイルで年会費
ビジネスクラスチェックインカウンター利用
海外・国内旅行保険 最高1,000万円 最高5,000万円
日本語24時間救急サービス
空港免税店割引 5% 10%

まず一番最初に気になるのは、やっぱり年会費ですね。

本会員の年会費は10,800円と一般的なゴールドカード並みの年会費なので、ゴールドカード未満のカードにしては少々高いと感じてしまいます。

普通カードとの年会費の差は8,640円となりますので、この8,640円に見合うだけのベネフィットが見出せるか否かが切り替え判断のポイントになります。

ちなみに、家族会員の年会費は3,780円となっており、普通カードとの差は2,700円です。

家族会員もほぼ本会員と同等のサービスを受けられることを考えると、家族会員の年会費設定はリーズナブルなのかも知れません。

検討するにあたって、私が注目したCLUB-Aカードのメリットは次の3つです。

CLUB-Aカードのメリット
  • フライトボーナスの増加
  • ビジネスクラスチェックインカウンター利用
  • 海外旅行保険

この3つのメリットから得られるベネフィットが年会費差の8,640円に見合うのかどうかを、自分のユースケースにあてはめて考えてみました。

フライトボーナスの増加

3つのフライトボーナス

まずはじめに、JALの飛行機を利用した際にもらえる3つのボーナスマイルについて見てみましょう。

CLUB-Aカードに切り替えをすると、3つのボーナスでもらえるマイルが次のように増えます。

ボーナスマイル 普通カード CLUB-Aカード
入会搭乗ボーナス 1,000マイル 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイルの10% フライトマイルの25%

入会搭乗ボーナス

入会搭乗ボーナスは、JALカードに新規入会後初めてJALの飛行機に搭乗するとプレゼントされるボーナスマイルです。

このボーナスマイルは1度きりしかもらえませんので、毎年払い続ける年会費に対するベネフィットとは言えない性質のものだと考え、切り替えを検討するにあたっての判断材料には含めませんでした。

ちなみに、再入会や切り替え、JALカードを複数持っている場合、この入会搭乗ボーナスは通算での適用となります。

私は普通カードを持っており、既に普通カードで1,000マイルの入会搭乗ボーナスをもらっているので、その場合は、CLUB-Aカードに切り替えてからもらえる入会搭乗ボーナスは4,000マイル(通算で5,000マイルが上限)となります。

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毎年初回搭乗ボーナス

毎年初回搭乗ボーナスは、その名の通り、毎年最初のJAL便搭乗時にプレゼントされるボーナスマイルです。

普通カードでは1,000マイルのところ、CLUB-Aカードだと2,000マイルがもらえるので、毎年、1,000マイル多くもらえることになります。

私の場合は、出張か旅行で年に1回以上はJALの飛行機に乗る可能性が高いので、このボーナスマイルは毎年もらえることを前提に考えて良さそうです。

ちなみに、毎年初回搭乗ボーナスは入会搭乗ボーナスをもらった翌年以降から毎年もらうことが出来ます。

搭乗ごとのボーナス

搭乗ごとのボーナスは、JALの飛行機に搭乗した際に積算されるフライトマイルに対してプラスでマイルがプレゼントされるボーナスマイルです。

普通カードだとプラス10%のところを、CLUB-Aカードだとプラス25%のボーナスマイルがもらえるので、飛行機に乗る機会が多い人にはお得なボーナスです。

私の場合は、昨年1年間で積算されたフライトマイルは、4回の搭乗で約4,000マイルでした。

普通カードのプラス10%なら400マイル、

CLUB-Aカードのプラス25%なら1,000マイル、

のボーナスマイルがもらえる計算になります。

この先、飛行機に乗る機会が劇的に増える見込みがあれば話は別ですが、当面はそんなことも無さそうなので、私の場合は、CLUB-Aカードに切り替えた場合に得られるベネフィットは年間で600マイル、せいぜい数百マイル程度がいいところ、ということになります。

以上、3つのボーナスマイルについて、自分のユースケースにあてはめて考えてみた結果がこちら。

ボーナスマイル 普通カード CLUB-Aカード
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル
搭乗ごとのボーナス 400マイル 1,000マイル 600マイル
合計 1,400マイル 3,000マイル 1,600マイル
1マイル=2円換算 2,800円 6,000円 3,200円

CLUB-Aカードに切り替えることで、もらえるボーナスマイルが1年間で1,600マイルほど増えることが見込まれます。

1マイルを2円相当で換算すると、1,600マイル×2円=3,200円相当のベネフィットと言えますね。

普通カードとCLUB-Aカードの年会費の差は8,640円なので、それに対してボーナスマイルでは3,200円相当のベネフィットが見込めると考えました。

うーん、これだけでは切り替える価値が見出せません。

海外旅行保険

JALカード海外旅行保険

次に、海外旅行保険について見てみましょう。

CLUB-Aカードに付帯する海外旅行保険の補償は、以下の通りです。

傷害死亡 5,000万円
傷害後遺障害 150万~5,000万円
傷害治療費用 150万円
疾病治療費用 150万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 1旅行につき50万円限度
/年間累計額100万円限度
救援者費用 100万円
日本語による24時間救急サービス

私は、セゾンゴールド・アメックス・カードをはじめ、3つのクレジットカードで海外旅行保険の備えをしています。

海外での治療費は日本に比べると高い国が多く、想定外に高額の治療費を請求されるケースも少なく無いと言われていますので、旅行先での怪我や病気の治療費の補償となる「傷害・疾病治療」を重視して考えています。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードを複数もっている場合、死亡・後遺障害補償以外は補償額を合算することができるので、新しいカードを加えれば補償額を上積みすることが出来ます。

しかしながら、今持っているクレジットカードの傷害・疾病治療補償額が合計900万円あるので、補償額を上積みするために新たなクレジットカードを追加する必要は無いと判断しました。

日本語による24時間救急サービスも他のクレジットカードで同じサービスを受けることができるので不要です。

海外旅行保険の面でも切り替えるほどの価値は無さそうです。

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ビジネスクラスチェックインカウンター

JALカードのビジネスクラスチェックイン

CLUB-Aカードに切り替えをすると、国際線のエコノミークラスに搭乗する際にもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することが出来ます。

飛行機に乗る機会が多い人には嬉しいサービスだと思いますが、はたして自分にとってはどのくらいのベネフィットが得られるのかを冷静に考えてみます。

私が国際線に乗る機会は、ここ最近の様子を振り返ると、多くても年に2~3回、往復で4~6回程度の搭乗回数です。

こんな少ない搭乗回数なのに、年会費を払ってまでビジネスクラスのチェックインカウンターを利用する権利が必要か?

もちろん、回数が少なくても、エコノミークラスのチェックインカウンターが大混雑している時にビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できれば便利だとは思いますが、あえて年会費を払ってまで利用したいとは思いませんでした。

なぜなら、もともと飛行機に乗ることが好きなので、空港でのチェックインや保安検査なども結構楽しんで過ごすことができるんですよね。

お仕事で何回もエコノミーで飛ぶ人はそんなのんきなことは言ってられないのかも知れませんが、私が国際線を利用する頻度なら毎回新鮮で楽しめちゃっているのですw

まとめ

JALカードからCLUB-Aカードへの切り替えのお誘いをいただいたので、自分のユースケースにあてはめて、切り替えの必要があるかどうかを検討しました。

普通カードとCLUB-Aカードの年会費の差額となる8,640円に対して、それに見合うベネフィットを見出すことが出来るのか?

を検討した結果。

  • フライトボーナスマイルでは、1年間で1,600マイル、3,200円相当のベネフィットが受けられそうではある。
  • 海外旅行保険の補償は現状で十分と判断し、必要性を感じなかった。
  • ビジネスチェックインカウンター利用は、自分の国際線の利用頻度では必要が無さそう。

ということで、

今の私の場合、CLUB-Aカードに切り替えても支払う年会費以上のベネフィットを受けることは難しいと判断し、現時点での切り替えは見送ることにしました。

年に数回、出張や旅行でJALに搭乗する機会があるので、そのうちCLUB-Aへの切り替えを検討した方がいいのかな?と思っていたのですが、やはり、飛行機に乗る機会が少ない陸マイラーメインなら、JALカードは普通カードで十分なのかも知れませんね。

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