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docomo(ドコモ)iPhoneを無料でSIMロック解除する方法

こんにちは、MOZUです。

先日、海外旅行で台湾(台北)に行って来た時に、初めて海外プリペイドSIMを利用しました。

これまで海外に行く時には、Wifiルーターをレンタルしていたのですが、プリペイドSIMって便利ですね!

Wifiルーターに比べてコストが安いうえに、日本に居る時となんら変わらずiPhoneでネット利用できる快適さに驚きました。

しかも、海外プリペイドSIMをアマゾンで買うことができるんです。

出発前にアマゾンでSIMを買っておいて、飛行機の機内で差し替えておけば、現地の空港に到着して直ぐにネット接続でるので便利です。

私がアマゾンで購入した台湾で利用できるプリペイドSIMはこれです。

LTE 4Gのデータ通信を5日間無制限で使えて約800円です。
現地での通信状況も全く問題なく快適に使えましたので、台湾に行くならこのプリペイドSIMはおすすめです。

台湾/台北おすすめスマホ格安プリペイドSIM、データ通信無制限で快適ネット利用!!

そんな便利な海外プリペイドSIMを使うには、SIMロックフリーのスマホを用意する必要があります。

私は、docomo(ドコモ)で購入したiPhone7を無料でSIMロック解除して利用したので、そのSIMロック解除の方法を紹介します。

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SIMロック解除できる条件

ドコモで購入したiPhone7に海外プリペイドSIMを挿して使うためには、SIMロック解除をする必要があります。

ドコモの場合、2011年4月以降に発売された対象機種ならSIMロック解除できるのですが、

「2011年4月~2015年2月に発売された機種」

「2015年5月以降に発売された機種」

ではSIMロック解除の手続き方法が違います。

詳しくは、こちらのドコモ公式サイトでご確認ください。

私がSIMロック解除をしたiPhone7は、「2015年5月以降に発売された機種」に該当するので、ここでは、その「2015年5月以降に発売された機種」のSIMロック解除について紹介しています。

SIMロック解除をするには、下記の条件をクリアしている必要があります。

  1. ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと。ネットワーク利用制限携帯電話確認サイトでネットワーク利用制限の対象電話機であるかを確認することが出来ます。
  2. ご利用料金のお支払実績が確認できること。
  3. 契約者ご本人の購入履歴がある機種であること。
  4. 購入日から100日経過した機種であること。
    ただし、以下の場合は100日を経過していない場合でも即時にSIMロック解除の手続きが可能となります。

    • 当該回線において、過去にSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過した場合
    • 当該機種を一括払いでご購入、または分割払いでご購入され、その分割支払金/分割払金のご精算をされた場合
      (いずれも端末購入サポートを利用されている場合は、端末購入サポートの解除料をお支払いいただくことが必要です。)
  5. 既にドコモを解約済の方は、解約日から100日経過していないこと

要は、iPhone7をドコモで購入してから100日経過しているか、機種購入額の残債が無ければSIMロック解除ができるってことですね。

私の場合は、2017年3月頃に一括払いで購入しているので、条件はクリアしていました。

ネットで手続きすれば無料でSIMロック解除できる

街中にあるドコモショップや、ドコモの電話問合せ窓口でもSIMロック解除の手続きをすることも出来ますが、その場合は3,000円(税抜)の事務手数料を支払う必要があります。

ドコモSIMロック解除事務手数料

でも、ドコモのインターネット総合サポートサイト「My docomo(マイドコモ)」でSIMロック解除の手続きをすれば、事務手数料はかからず、無料でSIMロック解除することが出来るので、My docomoで手続きするのがおすすめです。

※「2011年4月~2015年2月に発売された機種」はドコモショップでしかSIMロック解除できません。

My dacomoでのSIMロック解除手続きは、PCサイトからしかできません。
スマホ向けのMy docomoサイトではSIMロック解除の手続きは出来ませんので、ご注意ください。

それと、ドコモの回線契約を解約した後はドコモショップでしかSIMロック解除の手続きをすることが出来ないので、必然的に3,000円の事務手数料を取られることになります。

SIMロック解除をしてもデメリットになることはありませんから、回線契約があるうちにMy docomoで無料でSIMロック解除しておくと良いでしょう。

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My docomoでのSIMロック解除手続き

ここからは、実際にMy docomoでSIMロック解除の手続きをする流れをスクリーンショット付きで解説していきます。

まずは、My docomoのサイトに行ってdアカウントでログインします。

My docomoにログイン

ログインしたら「ドコモオンライン手続き」を選び(クリック)、ページが切り替わったら、ページの一番下の方までスクロールしてください。

SIMロック解除をクリック

ページの一番下の方にある「その他」にある「SIMロック解除」を選ぶ(クリック)と、SIMロック解除手続きのページに切り替わります。

IMEI番号を入力

SIMロック解除をする機種のIMEI(製造番号)を入力します。

IMEIは、「*#06#」をダイヤル入力して確認するか、「設定」>「一般」>「情報」>「IMEI」で確認できる15桁の番号です。

IMEIを入力したら、下にスクロールして「2.手続き内容を確認」に進みます。

手続き内容を確認

「SIMロック解除を申し込む」にチェックを入れて、

SIMロック解除の注意事項を読んでから「SIMロック解除の注意事項に同意する」にチェックを入れましょう。

さらに下にスクロールして、「3.受付確認メールの送信」に進みます。

受付確認メールの送信

ここで選んだメール送信先にSIMロック解除の受付確認メールが届きますので、確認メールを受け取りたい送信先を選びます。

選択したら「次へ」をクリックすると、手続き内容の確認画面に進みます。

手続き内容の確認

手数料が無料となっています!

SIMロック解除を行う機種のIMEI番号や確認メールの送信先に間違いがないことを確認し、「手続きを完了する」をクリックすればMy docomoでの手続きは完了です。

SIMロック解除手続き完了

手続き完了の画面が表示されますので、念のため、受付番号を控えておきましょう。

手続き完了メールを確認

My docomoでの手続きを完了すると、ドコモから「【ドコモ】お手続きを承りました」という件名のメールが届きます。

手続き完了のメール

私の場合、11月18日の夜10時にMy docomoで手続きを完了し、翌日11/19の朝にメールが届いています。

このメールが届いたら、メールに記載されているURLリンクに従って、SIMロック解除をする機器で「解除作業」を行います。

この解除作業を行わないとSIMロック解除が完了しないので、必ず解除作業を行いましょう。

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機器での解除作業

機器での解除作業の方法は、次の2つがあるので、どちらかの方法で解除作業を行います。

  1. 現在ご利用の通信事業者とは違う通信事業者の SIM カードをお持ちの場合
    以下の手順にそって、iPhone のロック解除を終わらせてください。

    • SIM カードを取り外して、新しい端末に挿入します。
    • iPhone を再び設定します。
  2. 別の SIM カードをお持ちでない場合
    以下の手順にそって、iPhone のロック解除を終わらせてください。

    • iPhone をバックアップします。
    • バックアップを作成できたら、iPhone を消去します。
    • 作成したばかりのバックアップから、iPhone を復元します。

私は、以前使っていたauのSIM(回線契約は解約済み)が手元に残っていたので、それを使って1.の方法で解除作業を完了しました。

では、実際の流れを見ていきましょう。

解除作業前のiPhone7の画面には「docomo」の表示があります。

解除作業前docomoの表示

まずは、iPhone7の電源を落として、iPhone7に付属しているピンを使ってSIMカードスロットを開けます。

iPhone7に付属しているピンの代わりに、ゼムクリップなどでもSIMカードスロットを開けることは出来ますよ。

SIMを差し替え

SIMカードスロットを開けたら、docomoのSIMを外して、替わりにauのSIMをセットしてSIMカードスロットに挿して電源を入れます。

Apple IDのパスワードの入力を求められるので、入力するとiPhone7が起動します。

解除作業後docomoの表示なし

起動したiPhone7の画面を確認すると、電波をキャッチしてアンテナが立っていますがdocomoの表示はありません。

「設定」>「モバイルデータ通信」を確認するとキャリアが「KDDI」になっていることが確認できました。

設定画面にはKDDIの表示

これで、docomo以外のキャリアの電波をキャッチしていることを確認できましたので、SIMロックが解除出来ている事になります。

これで機器での解除作業は完了です。

また電源を切ってdocomoのSIMに差し替えて、元に戻しておきましょう。

あとは、海外に行った際に、現地で使えるSIMに差し替えれば、そのSIMで通信することが出来ます。

私は、ここで紹介した手順でSIMロック解除をして、実際に台湾に行った際、現地でSIMカードを差し替えて無事に通信をすることが出来ました。

ちなみに、台湾で使うためにアマゾンで購入したプリペイドSIMの説明書には「必ず台湾現地で機器に挿入してください。」と書いてありましたので、海外で使うために購入したSIMを使って、日本国内でSIMロック解除作業はしない方が良いと思います。

まとめ

docomo(ドコモ)のiPhone7を無料でSIMロックする方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

とっても簡単ですよね!

しかも、ドコモショップに行って手続きすると3,000円(税込)も取られますが、自分でネット(My docomo)で手続きをすれば無料です。

ドコモショップって、いつ行っても混んでいて長時間待たされませんか?
My docomoで手続きすれば、そんなストレスもありません。

海外に行く時にはWifiルーターをレンタルする方法もありますが、海外プリペイドSIMを使えば、

  • いつもと何ら変わりなく自分のスマホでネットを利用できる
  • 持ち物が減る
  • Wifiルーターのバッテリーの心配をする必要がない
  • Wifiルーターよりもコストが安い

という様に、良いことだらけ!

海外プリペイドSIMの便利さを経験したらWifiルーターには戻れそうにありません。

一度、SIMロック解除をしてしまえば、今後は色々なSIMを使うことが出来ますので、海外旅行に役立つ1台になることでしょう。
(SIMを購入する時には、自分が使っている機種で使えるSIMなのかを調べて買いましょう。)

是非、お試しあれ。

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