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ハピタスが変わる!2つの変更による陸マイラーへの影響は改善か?改悪か?

陸マイラーなら知らない人はいないであろうポイントサイトのハピタスが大きく変わろうとしています。

1つは、Gポイントへの交換が開始されたこと、

もう1つは、友達紹介制度がリニューアルされることです。

この2つの変更は陸マイラーにとって改善となるのか?

それとも改悪となってしまうのか?

気になるその影響についてまとめてみました。

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ハピタスからGポイントへの交換開始

1つ目の変化は、

ハピタスのポイントをGポイントに交換できるようになったことです。

ハピタスからGポイントに交換できる

手数料無料で等価(100%)交換できるので、Gポイント交換を起点にソラチカルートに乗せてANAマイル交換できるようになりました。

ハピタスからのANAマイル交換が大幅短縮

Gポイントに交換できればハピタスからANAマイルへの交換ルートが大幅に短縮されるので、この変化点は間違いなく陸マイラーにとって改善と言えます。

Gポイント交換でハピタスからANAマイルへの交換ルートが大幅に短縮される

「PeX」と「ワールドプレゼント」を経由する必要がなくなるので、これまで6回だった交換回数が4回で済むようになります。

交換に時間がかかるワールドプレゼントを経由する必要が無くなったことが嬉しいですね。

これまでは、ハピタスからPeXへの交換に3日間、PeXからワールドプレゼントへの交換に早くても25日前後かかっていたので、交換にかかる時間が1ヶ月くらい短縮されることになります。

今なら2%増量キャンペーン実施中!

Gポイントへの交換開始にあたって、期間限定の2%増量キャンペーンが実施されています。


キャンペーン期間
2019年7月25日(木)~2019年8月31日(土) 23:59

キャンペーン概要
期間中に、ハピタスポイントから交換いただいたGポイントギフトにより獲得された総Gポイント数の2%分のGポイントをプレゼントします。

期間内にGポイントのポイント通帳に反映された、ハピタスポイントから交換いただいたGポイントギフトによる総獲得Gポイント数が対象となります。

※Gポイントギフトへの交換のみではキャンペーンの対象とはなりません。
必ず交換いただいたGポイントギフトを用いて、Gポイントの獲得手続きを期間内に実施いただく必要があります。

ポイント加算時期
2019年9月中旬頃
※Gポイントが加算されるタイミングは、システムの都合により前後する場合があります。
※プレゼントポイントは、ポイント通帳の【ゲーム・プレゼント】タブに、反映・記載されます。


お得にポイント交換できるチャンスなので、この機会にさっそく交換しておきましょう。

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ハピタス友達紹介のリニューアル

ハピタス友達紹介のリニューアル

2つ目の変化点は、

友達紹介制度がリニューアルされることです。

これまで「ハピ友」と「シェアハピ」の2つに分かれていた友達紹介制度がひとつにまとめられて、10月からは新制度「ハピタスフレンド」にリニューアルされます。

ハピタスの友達紹介制度が10月にリニューアルされる

ハピタス友達紹介制度の変更点

友達紹介制度の変更点は大きく分けると、

  1. 紹介される人の特典ポイントアップ
  2. 紹介する人の報酬ポイント(旧ハピ友ポイント)のルール改定

この2つです。

私を含めてブログで友達紹介をしてマイルを稼いでいる陸マイラーにとっては、このリニューアルで報酬ポイント(旧ハピ友ポイント)がどう変わるのかが一番の関心ごとですね。

紹介される人の特典ポイントアップ

紹介を受けて新規登録した人がもらえる特典ポイントが以下のように変更されます。

変更前

ハピ友:登録時に30ポイント
シェアハピ:登録時に100ポイント

変更後

登録後7日以内のハピタス利用で400pt

登録後7日以内のハピタス利用が条件に加わりますが、特典ポイントが大きく増えるので紹介する人とされる人の双方にとって改善と言えます。

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紹介する人の報酬ポイント(旧ハピ友ポイント)のルール改定

紹介者(紹介する人)がもらえる報酬ポイント(旧ハピ友ポイント)のルールが大きく改定されます。

新たに導入される「ハピフレスコア」によって報酬ポイント率(旧ハピ友ポイント率)が決められ、報酬ポイント率の上限が40%から45%に引き上げられます。

この変更によって、

報酬ポイントが増えるのか?

それとも減ってしまうのか?

それが一番気になるところです。

ハピフレスコアと報酬ポイント率

従来の友達紹介制度では主にハピ友の人数によって決まる「ステージ」ごとに報酬ポイント率(ハピ友ポイント率)が決められていました。

従来のハピ友ポイントの計算方法

ステージ1の10%からはじまり、ハピ友が100人以上になると最大の40%に到達します。

ハピ友が10人でも30%の報酬がもらえるので、他のポイントサイトに比べて報酬率が高い友達紹介制度になっていました。

今度の新しい制度では「ハピフレスコア」によって100段階で報酬ポイント率が決まります。

ハピフレスコアで決まる100段階の報酬ポイント率

0段階があるので正確には101段階ですね。

0段階の0.1%からはじまり、ハピフレスコアが100になると報酬ポイント率が最大の45%になります。

報酬ポイントの上限がこれまでの40%から45%に上がっているので、一見すると改善のように見えますが、ハピフレスコアの算出方法を見ると多くの人が改悪となりそうです。

ハピフレスコアの算出方法

ハピフレスコアは以下の計算式で算出されて、毎月の報酬ポイント率(ハピフレポイント率)に反映されると説明されています。

ハピフレスコア算出式
[{(「前月の新規紹介登録者数」-「前月の新規紹介登録者数平均値」) ÷「前月の新規紹介登録者数標準偏差」+50} + {(「前月の広告利用者数」-「前月の広告利用者数平均値」) ÷「前月の広告利用者数標準偏差」+50}] ÷ 2

数学が大の苦手だった私は、この長ったらしい計算式を見ただけで嫌になりますが、どうやら「前月の新規紹介登録者数」と「前月の広告利用者数」の偏差値でハピフレスコアが決まる、ということのようです。

つまり、ハピタスの友達紹介をしているすべての人を対象に

「前月の新規紹介登録者数」=自分の紹介で新規登録した人数

「前月の広告利用者数」=自分のハピタスフレンド(旧ハピ友)のうち前月に広告を利用した人数

で相対的に評価されて報酬ポイント率が決まるということです。

他の人の紹介状況が影響してくるのでハピタスが算出したスコアが提示されるまでは自分のスコアが分からないことになります。

偏差値なら50が標準になるので、

ハピフレスコア50のハピフレポイント率10%

これが標準だとすると、従来制度の報酬ポイント率から大きく改悪されることを覚悟しておく必要がありそうです。

ハピタスのハピフレスコアの例

ハピタスが提示してるハピフレスコアの例を見ると、紹介人数が一桁のAさんがハピフレスコア50とされているので、このレベルが標準であることを示しているのでしょう。

その一方で、累計紹介人数が1,200人、先月の新規紹介が250人のBさんでもハピフレスコア66なのを見ると絶望しか感じられません。

残念ながら友達紹介でマイルを稼ぐ陸マイラーにとっては、改悪となるケースの方が多くなる可能性が高いと言わざるを得ません。

ハピタスの活性化に期待

私自身の陸マイラー活動においてハピタスの友達紹介でマイルを稼ぐことが大きな柱になっているため、その目線による改悪ムードが濃い記事内容になってしまいました。

しかしながら、少し目線を変えて捉えてみると、友達紹介の報酬ポイントを減らし、その原資を広告案件のポイント還元やキャンペーンにまわすことで、ハピタスの利用者(稼働)を増やす狙いがある、と見ることも出来ます。

そうなればハピタスを利用する人にとってはメリットになりますね!

陸マイラーにアピールできるGポイントへの交換を開始したことからもその兆しが感じられます。

ハピタスを利用する人が増えれば、結果的には友達紹介で得られるポイントが増える可能性もあるので、今後のハピタスの活性化に期待したいと思います!

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